新年度になり、昨年度は自粛していたソフトボール部の活動を再開しました。
週に一度、定時に仕事を終え、1時間程度練習します。
こうした活動により、社員間のコミュニケーションを向上させるとともに、職場の活性化を図ります。
我が社も若手社員が増えました。そのうち、紅白戦ができそうです。
5月下旬には、岡山ドームにて対外試合を予定しています。
みんなで盛り上げていきましょう!
新年度になり、昨年度は自粛していたソフトボール部の活動を再開しました。
週に一度、定時に仕事を終え、1時間程度練習します。
こうした活動により、社員間のコミュニケーションを向上させるとともに、職場の活性化を図ります。
我が社も若手社員が増えました。そのうち、紅白戦ができそうです。
5月下旬には、岡山ドームにて対外試合を予定しています。
みんなで盛り上げていきましょう!
いよいよ、2021年度もスタートしました。
4月1日、晴れやかな空の下、本社にて入社式を執り行いました。
今年は4名の新入社員を迎え、我が社の社員数は総勢50名となりました。
社訓を唱和した後、辞令の交付です。
新入社員の皆さんは、ひと回り成長された顔つきで辞令を受け取り、社会人としての第一歩を踏み出しました。
次に、尾刀社長から新入社員に向けて入社への感謝とお祝いの言葉がありました。新入社員に特に伝えたかったことは以下の2つでした。
一つ目は、「仕事で分からないことがあったら、遠慮せず先輩に聞く」ということです。社会人1年生ですから、分からないことがあって当たり前です。分からないままにしておくことの方が問題です。一つ一つ確実に自分のものにしていってください。
二つ目は、「失敗を恐れずに積極的に取り組んでほしい」ということです。当社には、若手や新人などは関係なく、1人の戦力として仕事を任せられる社内風土があります。ですから、上司に対して積極的に仕事を取りにいってください。その仕事を覚えるチャンスです。決して受け身にはならないでください。
入社式に続いて、中長期の経営計画についての説明がありました。
新入社員の皆さんには無限の可能性があります。将来は自分がこの会社を支えるんだ、引っ張っていくんだという気概・情熱を持って、仕事面だけではなく、人間的にも大きく成長してもらいたいと思います。
2月18日(木)に、今年度の冬インターンシップを実施しました。実施にあたっては、飛沫防止パネルの設置など、新型コロナ感染防止対策を充分に施しました。
今回は、愛媛大学、山口大学、岡山理科大学から計3人の学生の方に参加していただきました。
まず、自己紹介のあと、尾刀社長から弊社の魅力や強み、福利厚生、さらには求める人物像などを説明させていただきました。
次に、先輩社員の業務紹介として、ボーリング調査や、橋梁点検、道路設計など、実際に取り組んだ業務で、入社1年目~2年目のものをピックアップし紹介致しました。
入社1~2年目でも主体的に、責任ある仕事を任せてもらえることがわかったと思います。
先輩社員の紹介のあとは、先輩社員との座談会を行いました。
福利厚生や、希望する分野、社内の雰囲気、残業時間など様々な質問をいただき、すべてに本音で答えさせていただきました。
座談会のあと、実際にあった業務の疑似体験を行いました。
斜面崩壊のあった場所に対し、発生形態や、どのように対策を施すのが良いか、さらに、対策工事を行うため、どのような調査が必要なのかについて、発表してくれました。
全員、良い観点で立案しており驚かされました。
最初は来たばかりで、緊張しているように見えましたが、次第に緊張がほぐれ、設計疑似体験では慣れない作業のはずですが、鋭い意見や議論ができていました。
インターンシップに参加された方からの感想をご紹介します。
「WEBで実施されることが多い中、直接的にコミュニケーションが図れて新鮮だった。」
「学校では学べない実践的なことが学べてよかった。また社員同士の仲が良いと感じた。」
「社長から直接、会社方針などの話が聞けてよかった。経営者との距離が近いと感じた。」
学生の皆様にお集まりいただき、おかげさまで非常に有意義な時間とすることができました。弊社の雰囲気が少しでも伝わっておりますと幸いです。
今回来ていただいた方も、それ以外の方も、興味があれば、下記の日程で入社試験を予定しております。
皆様のご参加をお待ちしております。
代表取締役社長の就任に伴いまして、皆様よりたくさんのお祝いの品やメッセージ、お花などをいただき、誠に有難く、厚く御礼申し上げます。
今後は社業発展のため一層精進してまいりますので、今後とも変わらぬご支援のほど、よろしくお願いいたします。
略儀ながら、御礼を申し上げます。
代表取締役社長 尾刀 仁
10月14日(水)に技術士受験に向けた社内講習会を開催しました。
技師長を講師としたオンライン講習会で、午前と午後の二部構成としました。
まず午前中は、2~3年先を受験予定とする20代の若手社員を対象とした講習会です。
「技術士補から技術士になるためには!!」をテーマに、技術修得の心構えなどについて講義がありました。
講習会後、参加者と意見交換をしましたが、
「再来年は受験して必ず合格したい。」
「試験のためのカレンダーが必要であることがわかった。早速実践してみたい。」
「日々の積み重ねが大切であることがわかった。日常の業務を通じて研鑽を積んでいきたい。」
「今までは漠然としていたものが具体的に知ることができた。これからは過去問に取り組んでみるなど、少しずつ試験対策をしていきたい。」
といった前向きな感想を聞くことができました。
お互いに切磋琢磨しあって成長してくれることを期待します。
午後からは、来年度受験予定の中堅~ベテラン社員を対象とした講習会です。
「ぜひ知っておくべき必要条件!!」をテーマに、合格するためのポイントについて講義がありました。試験の改訂パターンに関することなど最新の情報を聞くことができ、非常に内容の濃い講義でした。
参加者もこれを機に、早速受験準備を進めていくようです。
社内から多くの技術士が誕生することを期待します。
技師長には引き続き、添削指導などでお世話になります。
皆さん、しっかり頑張ってください!
今年度はコロナ禍により、本社へ集合しての内定式は中止にしました。
その代替として、尾刀常務が内定者の居住地へ出向き、内定証書を授与しました。
今年度の内定者は4名です。
10/1(木)~10/7(水)の間で内定者と面会しました。
内定者の1人目は、高知大学の学生さんです。
高知市内で面会しました。
入社後の抱負は、「いち早く仕事を覚えて早く会社に貢献したい。そして、両親や今までお世話になった人たちに恩返しができるような立派な人間になりたい。」です。
内定者の2人目は、香川大学の学生さんです。
倉敷市内で面会しました。
入社後の抱負は、「まずは仕事の基礎・基本を覚えていき、しっかりと土台を固めたい。そして近い将来、プロジェクトリーダーとして多くの人に誇れるような社会資本を残したい。」です。
内定者の3人目は、島根大学の学生さんです。
松江市内で面会しました。
入社後の抱負は「社会人1年生となるので、1からしっかりと経験を積んでいきたい。また先輩に早く顔を覚えてもらいたい。」です。
内定者の4人目は、岡山商科大学の学生さんです。
岡山市内で面会しました。
入社後の抱負は、「先輩としっかりコミュニケーションをとって、いち早く職場に慣れたい。そして、一日も早く会社に貢献できる人材になりたい。」です。
内定者のみなさん、
数ある企業の中から、我が社を選んでいただき、本当にありがとうございます。
入社後の活躍が本当に楽しみです。
あと入社まで半年。
みなさんの入社を社員一同、心待ちにしています!
岡山市内に、サテライトオフィス(分室)を開設しました。
新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、リスクヘッジのために、オフィスを分散します。
5月からは、本社、分室、支店の3拠点で対応していきます。
ウイルスなんかに負けないで頑張りましょう。
岡山県北部で、新入社員の現場研修を行いました。
作業内容は、地盤の状態(固さ)を調べるための簡易な地質調査です。
若手社員が新入社員に指導しています。
OJTを通じて、社内のコミュニケーションを高めていきます。
気持ちの良い天気にも恵まれて、研修もスムーズに進みました。
新型コロナウイルス感染拡大の影響によって、外部講習・セミナーが中止・延期となっているため、当面はOJTが中心となります。
組織全体「ONE TEAM」で新人の成長支援をしていきます!
新年度が始まりました。
当社も令和最初の入社式を開催しました。
ただし、新型コロナウイルスの感染が拡大している状況を鑑みて、入社式後の行事は、簡素化しました。
今年の新入社員は3名です。
新入社員にとって、一生に一度のビジネス人生の幕開けの日です。
新たな人財が加わり、ますます社内がフレッシュになりました。
新年度も頑張っていきましょう!
2月20日(金)に本年度の冬インターンシップを実施しました!
香川大学、島根大学、愛媛大学、広島大学、岡山理科大学…と、
中四国の様々な大学から6名の学生さんが来られました。
尾刀常務からの全体説明の後は、先輩社員との座談会です。
座談会では、皆さんからの様々な質問に答えさせていただきました。
「会社の雰囲気はどうか?」
「残業はどのくらい?」
「工学部出身でない自分でも仕事についていけますか?」
すべて、本音で答えさせて頂きました。
座談会の後は、設計疑似体験です。
テーマは「斜面防災」です。
西日本豪雨に伴う災害復旧を事例に演習を行いました。
演習問題を同じ机の学生同士で話し合いながら、
解答を代表者から発表し、答え合わせをしました。
そのどれもが目の付け所がよくて驚きました!
皆さんお疲れさまでした。
短い時間でしたが弊社への疑問、不安を少しでも解消できたなら幸いです。
皆さんと再会できる日を楽しみにしております。